狩猟採集新時代

大手上場企業を不動産投資で脱サラした30代が綴るライフログ

借金まみれで社会人デビューすると、会社から刺されるかもしれないという話

会社をやめる=死、失敗、挫折

こう感じていたときが私にもありました。

 

私は、大学生活は金稼ぎのセンスがなく、

社会人デビューしたときは、

奨学金、親への借金、元カノへの借金、

歩く負債マシーンでした。

 

 

新入社員のころ、

労働組合向けの雑誌に、新入社員全員の写真と一問一答が載せられるときがありました。

 

質問の内容は『初任給の使い道』

 

 

わたしは、一点の迷いもなく、

バカ正直に『借金返済』と回答。

 

後日、会社の広報部から電話がかかってきて、

"借金返済、だとイメージが悪いので、

『貯金』に変えてもらってもいいですか?"

とのこと。

 

 

おれぇあ、嘘つきたくねぇなぁ

 

なんてツッパることもできませんでした。

 

 

なぜなら、新入社員の分際で下手なことしてクビにでもなったら

その借金返済という目標すら嘘になってしまうからです。

当時の私はかなーりビクついていました。

 

しかし、いま思い返してみれば、

あの広報部の野郎共は、ファッキン嘘つき野郎共です。

人によく思われたいとか、体裁を気にしすぎるからこそ、

森友問題とかそういうのに発展するのです。

それがいまの日本の闇の根源です。

 

 

・・・・

まぁ冷静になって考えれば、

『借金返済』なんて書いた新入社員、

メチャクチャ目立ちますけどね。

それはそれで良かったんじゃないかなぁ。

 

 

いずれにせよ、

新入社員は飲み会などでお金を使います。

わたしは、初任給が入るまでの間、

キャッシングについてメチャクチャ調べたので、

大学生のみんな、お金に余裕をもって

社会人になれよな!

 

 

以上